mono-log

シャツと革小物

 

 毎朝食べるパンと

 

普段着のシャツ。

 

日常の中にある作り手さん達との

 

展示会です。

 

夏の終わりに二宮町で

 

お待ちしております。

 

 

 

 

2019  8/24-28

10:00-17:00

 

神奈川県中郡二宮町二宮1330

ブーランジェリー ヤマシタ にて

 

 


稲村ヶ崎

 

 自分たちの結婚式をした場所で

 

3年ぶりの展示会をします。

 

色々が懐かしくもあり、新鮮でもあり。

 

新たな試みを常に忘れず。

 

 

Takuyama&co.

exhibition 'Turning point'

2019.4/6.7

at simple house

https://simple-house.jp 

 

 

 


2019

 

 今年一年も

 

皆様にとって

 

良い一年で

 

ありますように。

 

Takuyama&co.

 

 2019.1

 

 

 

 


散歩

 

 

 

仕事の合間に裏山へ散歩に行くと

 

色々な発見があります。

 

葉がたくさん落ちた雑木林の隙間から海が見えたり

 

ドングリが一面に広がっていたり

 

今まで見たこともなかった色の木の実を眺めたり。

 

 

日々姿を変えることの方が

 

自然なんだなあと、考えさせられます。

 

 

 

2018.11

 

 

 

 


つながり

 

 

滅多に会わなくても、遠くにいても

 

どうしてるかな , と想いのよぎる友達が

 

います。

 

たまに連絡を取ると、同じようなことを

 

していたり、考えていたり。

 

きっと、必要なものに人は

 

惹かれていくのかもしれません。

 

 

2018.10

 

 

 

 


長旅

 

 30歳の時にそれまで勤めていた会社を辞めて旅に出ました。

 

行き先はニュージーランド、期間は1年。

 

父親は、「すっからかんになったら、帰ってくれば」

 

という印象的な言葉をくれました。

 

あれからもう10年が経とうとしています。

 

あの旅で出会った人たちはどんな人生を

 

送っているのだろうか。

 

あの時観た風景は今も変わらずに

 

そこにあるのだろうか。

 

時折思い出しては、空を見上げたりする大事な記憶。

 

 

2018.9

 

 

 

 


yakumo  681L

 

 

「君にはミシンを買うための貯金なんて無理でしょ」

 

学生時代、友達に言われたその一言が引き金となり

 

半年間頑張った結果、手に入れたこのミシン。

 

 

悔しい気持ちを、飛躍に変えた出来事の一つ。

 

あの言葉がなかったら、今ここに自分はいない。

 

何気ない言葉が人生を形作っている。

 

その言葉をくれた友達は今でも大事な友達。

 

 

出来事をどう捉えるか。

 

道を選ぶのはいつも自分。

 

2018.8

 

 

 

 


道具

 

この道具はいつどこで買って、この道具は誰にもらった。

 

それぞれの道具には、思い出とストーリーがあります。

 

 

その道具にしか出来ないことがたくさんあって

 

間に合わせの何かを代わりにしても、やはり

 

上手くはいきません。

 

 

「使いやすく、ムダがない」

 

ものづくりの原点は

 

そこにあります。

 

2018.7


西湘の丘の上

 

 

「新築にすれば?」

 

電話越しの母の声。

 

ここ数年中古の家を探していた自分たちには

 

思いもよらない提案。

 

少し田舎で、海が近くて、都心にも出れる。

 

 

その条件にあった土地は、意外にもすぐに見つかり

 

設計士の友達に全てを託し、計画は始まりました。

 

 

アンティークのドアを買い集めたり、漆喰や玄関ドアを

 

塗ったり、アトリエの間取りや照明、

 

床の種類を決めたり、

 

戸惑うことも何度もありました。

 

毎回パートナーと話し合い、少しづつ前に

 

進んでいきました。

 

 

これからの自分たちの生活を作り上げる場所。

 

スタートはここからです。

 

2018.6